2006年12月05日

またまたご無沙汰いたしましたー!

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蘭が我が家に来て1年が過ぎました晴れ
初め、長女が日記として開いてくれたこのブログも、直後には週刊に。
次は月刊。とうとう季刊になってしまいましたたらーっ(汗)
時々覗いて下さっていた方、ゴメンナサイ。


さて、蘭もバードもお蔭様で元気いっぱい。
ただ、我が家では、8月にセキセイインコのピーちゃん小鳥が新たに我が家の一員になり、金魚のキャサリンが10月に天国に行きました。

キャサリンは前々回の記事のトップの写真に載っている流金で、優雅に尾びれをたなびかせ、8年間、私達の目を楽しませてくれました。
最期の3日間は底に沈んだままで、えさを竹ひごの先で沈ませて口元に持っていって食べさせたりしましたが、とうとう力尽きてしまいました。

流金は和金より寿命が短いとのことで、ヨッシー、パタパタ(金魚すくいでGETした和金)より後から来て先に行ってしまいましたが、長生きしてくれた方だと思います。
ありがとうキャサリンハートたち(複数ハート)


ピーちゃんは、我が家の斜向かいの公園前の路上をウロウロしていたところを娘達が保護しました。
チラシを作って掲示板に貼ったり、ピアノの生徒さんに聞いてみたりしましたが、飼い主が現れず、とうとううちの一員になりましたわーい(嬉しい顔)

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何羽か一緒に飼われていた様で、バードには近寄って行きますが、人間をひどく怖がります。
バードはというと、赤ちゃんの時から私達が餌付けをしているので完全な手乗りインコ。
ピーちゃんが寄ると、こちらに逃げてきます。
という訳で、鳥小屋は2つに増えました。
未だに2羽は近寄りません。

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   バード      ピーちゃん

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バードは完全に人間っこ。
オスですが、女が多い我が家では、
「・・・よね?」とか、女言葉で一人でおしゃべりしています。
蘭が我が家に来てからは、どうしても小屋の外に出してあげる機会が減り、欲求不満ぎみ。たらーっ(汗)
寝る時、小屋にカバーをかけてやるのですが、
満足していると、
「おやすみexclamation
と言いますが、
出して欲しいのにカバーをかけられると、
「ちぇどんっ(衝撃)

この頃はもっぱら「ちぇexclamation×2」です。


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蘭の方は相変わらずお外大好き。思いっきり駆け回れるとご機嫌です犬(笑)

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 10ヶ月のゴールデンのラナちゃんと。

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 ミニピンのナイト君ともランニング&プロレスごっこ。

フィラリアの治療のことで、一時は不眠症になりそうなほど悩みましたが、ドッグランでの激しい運動など、
「まったく心配ない。」
のお墨付きをいただいたので、もう心配するのは止めました。

アレルギー反応等で検査が陽性に出る子もいるとのことです。
ただ、2種類の検査が弱陽性だったので、虫がいることを想定して、
大事をとって薬を出しているとの説明を改めて受けました。

10年後などに、循環器系の疾患が出てこないとは言い切れないが、
それは加齢でも起こりうる事。
循環器系の医学の発達は目覚しい物があるので、10年後はさらに進むと思われる。
今、いるかいないか分からない虫を駆虫することを考えるより、
その時ベストの治療をする方がよいとの獣医さんの考えでした。

「そのうち咳でも仕出すのではと心配で・・・」
と思わず涙目顔(泣)になって言うと、
「そんなことには絶対にならない。」
との心強いお言葉。黒ハート
主人とも相談し、この先生を信頼しお任せする事にしました。

その後はまったく心配する事もなく、相変わらず週3,4回のK公園通いで、大小のわんちゃんたちとたわむれております。ダッシュ(走り出すさま)

RUNの後の長い夜は・・・

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こ〜んな感じでまったりとした時間を過ごしております。ハートたち(複数ハート)

皆様、どうか良いお年をお迎えくださいexclamation×2






ニックネーム 蘭ママ at 09:29| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする